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ジェイテクト、省エネ大賞 「資源エネルギー庁長官賞」を受賞

 ジェイテクトの「CO2ゼロチャレンジへの取り組み」が、、省エネルギーセンター主催の「2020年度省エネ大賞(省エネ事例部門)」において、当社「資源エネルギー庁長官賞(小集団活動分野)」を受賞した。

表彰状を持つ佐藤和弘社長(左) とトロフィーを持つ佐野眞琴経営役員(右)
表彰状を持つ佐藤和弘社長(左) とトロフィーを持つ佐野眞琴経営役員(右)

 

 省エネ大賞は、優れた省エネへの取り組みを推進している事業者や事業場、省エネルギー性に優れた製品ならびにビジネスモデルを表彰するもの。今回同社の「CO2 ゼロチャレンジへの取り組み」が評価され、同社としては初めての受賞となった。

 同社では、「環境チャレンジ2050」に基づきCO2排出量の極小化に向けた取り組みを推進しており、このたびの受賞は、2016年から取り組んできた「CO2ゼロチャレンジ」における、現場の改善を中心とした大幅な省エネルギー削減の成果が評価されたもの。

 同社では、今後も省エネ活動をはじめとしたグローバルな環境保全活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献していく。

 受賞概要は、以下のとおり。

【テーマ】CO2ゼロチャレンジへの取り組み

【概要】「CO2ゼロチャレンジ」を軸とした省エネ活動を全事業場へ展開し、大幅な省エネルギーを達成した。

【主な取り組み内容】
①材料までさかのぼった工法革新を行う生産技術革新
②日常改善としての「改善やり切り活動」や非稼働時の省エネ徹底
③全生産ラインエネルギーの見える化運用
④社内メンバーによる省エネ診断
⑤再エネの導入等

【成果】これらの活動により、2019年度に2015年度比11%のCO2排出量を削減した。

CO2排出量
CO2排出量