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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2020年11月号「特集:加工機械」「キーテク特集:予兆保全技術」が発行!

 

 bmt2011月号表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第27号となる2020年11月号が11月25日に小社より発行された。

 今号は、特集「加工機械」、キーテク特集「予兆保全技術」で構成。

 特集「加工機械」では、未知の被削材の加工条件を最適に設定するための研削盤への機械学習の適用や、二軸混錬押出機を用いたCNFコンパウンド技術、さらには、各種の加工機を滑らかに高い耐久性をもって稼働させる転がり案内技術、潤滑技術について広く紹介する。また、キーテク特集「予兆保全技術」では、各種機械やプラント・工場の設備が長期間安定して生産性を維持・向上できるよう、機械の状態を常に監視し、異常を早期に検知するための予兆保全技術を紹介する。

ニュースヘッドライン

 NTNは、2018年に発表した工作機械主軸用「センサ内蔵軸受ユニット」をワイヤレス化するとともに、新たに荷重センサを搭載し高度かつ広範囲な状態監視を実現する改良品を開発した。これにより、主軸用軸受の焼付きの未然防止につながるほか、加工状態の監視や軸受の組付けなどを簡素化できる。

 日本トライボロジー学会(JAST)は11月11日~13日、「トライボロジー会議 2020 別府」をオンライン開催した。

日本粉末冶金工業会(JPMA)はこのほど、「2020年度日本粉末冶金工業会賞」を発表した。同賞は、1979年度に粉末冶金工業普及事業の一環として創設、2020年度で42回目となる。

(写真は、新製品賞・デザイン部門を受賞したポーライト「車載LEDヘッドライト冷却ファン用軸受の焼結化」)