メインコンテンツに移動

bmt2026年7月号「特集:ロボティクス」「キーテク特集:設備管理技術」7/24発行!

bmt2607号表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第61号となる2026年7月号が7月24日に小社より発行される。

 今号は、「特集:ロボティクス」と「キーテク特集:設備管理技術」で構成。特集「ロボティクス」では、フィジカルAI実装に関する最近の話題から、超薄型ボールベアリング・電動アクチュエータの技術とロボティクスへの適用、フィジカルAI活用に向けた独自センサ技術によるデータ構築の取り組み、材料×機械共創による樹脂3D造形のロボティクス分野への展開について、それぞれ紹介する。

 また、キーテク特集「設備管理技術」においては、設備の予兆保全につながる技術として、アコースティックエミッション(AE)計測の進展と応用展開について、また、エッジAIによる設備の状態監視技術について、それぞれ紹介する。

ニュースヘッドライン

 当社編集部は11月13日、東京都丸の内で講演会「モビリティにおけるトライボロジー・ドライコーティングの技術と適用」を開催します。

 本講演会では、トライボロジー技術(摩擦・摩耗・潤滑技術)ならびにトライボロジー特性や装飾性など基材表面にさまざまな機能を付与できるドライコーティング技術のモビリティにおける適用について、第一線でご活躍の講師の方々にご講演をいただきます。トライボロジーおよびドライコーティングの新しい適用を模索すべく、交流会を含めて、皆さまのご参加をお待ちしております。

 ここでは、異常検知の遅れを最小限に抑え、クラウド接続への依存度を低減することで、データのプライバシー、信頼性、応答性を向上させ、より迅速な予知保全を可能にする、TDK独自開発のエッジAI(人工知能)プラットフォーム「edgeRX™」について、その多くの利点と幅広い適用事例の一端について、センサデバイスを起点としたエッジAIソリューション事業の創出・拡大を担うTDKの成長領域の組織Edge AI BDに、話を聞いた。