メインコンテンツに移動
第27回機械要素技術展

 

ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2022年3月号「特集:産業用ロボット」「キーテク特集:グリース」発行!

bmt2203月号表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第35号となる2022年3月号が3月25日に小社より発行される。

 今号は、特集「産業用ロボット」、キーテク特集「グリース」で構成。

 特集「産業用ロボット」では、塗装工程自動化におけるロボット活用の取組みや、中小企業などでの自動化を支援する取組み、さらには産業用ロボットを支える減速機やベアリング、直動案内などの機械要素技術を紹介する。

 キーテク特集「グリース」では、軸受をはじめとする機械要素の摩擦摩耗を低減し長期にわたり効率的に機械を稼働させるための環境にやさしい潤滑技術として、地球環境保全の観点からも近年採用が進んできている。キーテク特集「グリース技術」においては、グリースの基礎解説と技術動向から、超高速・高温環境に適した特殊ウレアグリースの技術と適用といった話題を紹介する。

ニュースヘッドライン

 本年5月30日~6月2日にドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催され約2500社が出展する世界最大の産業技術見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2022」(主催:ドイツメッセ)に関して、3月16日に「Hannover Messe Preview 2022」がオンライン開催され、概要と見どころが紹介された。

 トライボロジー研究会(運営委員長:杉村丈一 九州大学教授、事務局:協同油脂)は2月7日、Web会議システムを利用したオンライン方式により「トライボロジー研究会 第32回講演会」を開催した。今回は『カーボンニュートラルに向けたトライボロジー』をテーマに、以下のとおり行われた。

 トライボコーティング技術研究会と理化学研究所は2022年2月25日に、「岩木トライボコーティングネットワークアワード(岩木賞)第14回贈呈式」および「第24回『トライボコーティングの現状と将来』シンポジウム-摩擦界面の解析と固体潤滑、DLCコーティングの最前線、薄膜研磨・デバイス開発-」をハイブリッド開催した。贈呈式では、埼玉工業大学 長谷亜蘭氏、川邑研究所 川邑正広氏および宇宙航空研究開発機構(JAXA) 松本康司氏、ティ・ディ・シー 赤羽優子氏がそれぞれ表彰された。