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第27回機械要素技術展

 

NTN鈴木会長がフランスの最高国家勲章を受章

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アコワイエ国民議会会長(左)から勲章を受章する鈴木会長(右)アコワイエ国民議会会長(左)から勲章を受章する鈴木会長(右) NTN( http://www.ntn.co.jp )は、同社代表取締役会長の鈴木泰信氏が、フランス共和国政府よりレジオン·ドヌール勲章シュヴァリエを受章したと発表した。

 叙勲式は、政財界トップをはじめ約120名の臨席のもと、フランス大使公邸で行われ、フランスから来日したベルナール·アコワイエ国民議会議長より勲章が授与された。

 レジオン·ドヌール勲章は、1802年にナポレオン·ボナパルトによって創設されたフランスの最高国家勲章。文化·科学·産業·商業·芸術等の分野で、同国に多大な貢献をした人物に対し、フランス大統領の決定のもとフランス政府から授与されるものです。

 同社は2007年よりフランスのSNR社に資本参加し、自動車用商品をはじめ鉄道事業や風力発電機向けなどの事業を大幅に拡大してきた。これらの事業拡大やSNR社の研究開発拠点であるアヌシー地域と三重県との産業クラスター連携などを主導してきた鈴木会長が、日仏産業界の関係強化に多大なる貢献をしたことが高く評価され、今回の受章に至ったという。

 鈴木会長は「フランスで由緒あるレジオン·ドヌール勲章をいただき、心から感謝申し上げます。今回の受章は個人でいただいたものではございません。NTNは1964年に初めてフランスに拠点を設けて以降、長い年月をかけて事業展開を進め、またSNR社と連携し、ともに発展を目指す中で、私が代表して受章したものです」と喜びの言葉を述べている。