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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」9月号「特集:工作機械」が発行!

bmt1809表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第14号となる2018年9月号が9月25日に小社より発行された。

 今号の特集は「工作機械」。特集では、多品種少量生産から量産まで生産形態の変化に柔軟に対応する5軸制御マシニングセンタの技術から、主軸用小径高速アンギュラ玉軸受、高剛性・高減衰性・低ウェービングのローラーガイドなどの直線運動案内、メンテナンスフリーの樹脂製可動機器といった機械要素技術、さらには可動部の動きを滑らかにしつつ耐久信頼性を高める各種の工作機械用潤滑油剤や潤滑油剤を適時・適量・低エネルギー消費で供給する統合潤滑システムの技術までを広く紹介している。

ニュースヘッドライン

 大塚化学とグーテンベルクが近年、ロボット分野における材料×機械共創による樹脂3D造形の社会実装への取り組みを強化している。ここでは、大塚化学 化学品事業本部 マテリアルソリューション事業部 ビジネスユニットマネージャーでグーテンベルク 社外取締役の稲田幸輔氏と、グーテンベルク 開発部 統括部長 プロダクトマネージャーの梶 貴裕氏に話を聞いた。