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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2024年1月号「特集:自動化・電動化技術」「キーテク特集:解析技術」発行!

bmt2401月号表紙 ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第45号となる2024年1月号が1月25日に小社より発行される。

 今号は、「特集:自動化・電動化技術」、「キーテク特集:解析技術」で構成。特集「自動化・電動化技術」では、各種産業分野での自動化導入の状況について報告するとともに、モジュール製品を活用したイージーオーダーロボットによる自動化支援の取り組みや、6軸協働ロボットの作業範囲を拡張するアクチュエータ技術、各種産業展で編集部が注目したbmt関連製品・技術などを紹介する。

 また、キーテク特集「解析技術」においては、さまざまな問題を多方面にわたりシミュレートすることによって試作や実験の回数を減らすなど、ものづくりでの研究・開発工程の効率を高める解析技術の適用事例として、高分子のトライボ分子シミュレーションや、流体潤滑の負圧処理の比較と検証、といった話題を紹介する。

ニュースヘッドライン

 当社編集部は11月13日、東京都丸の内で講演会「モビリティにおけるトライボロジー・ドライコーティングの技術と適用」を開催します。

 本講演会では、トライボロジー技術(摩擦・摩耗・潤滑技術)ならびにトライボロジー特性や装飾性など基材表面にさまざまな機能を付与できるドライコーティング技術のモビリティにおける適用について、第一線でご活躍の講師の方々にご講演をいただきます。トライボロジーおよびドライコーティングの新しい適用を模索すべく、交流会を含めて、皆さまのご参加をお待ちしております。

 ここでは、異常検知の遅れを最小限に抑え、クラウド接続への依存度を低減することで、データのプライバシー、信頼性、応答性を向上させ、より迅速な予知保全を可能にする、TDK独自開発のエッジAI(人工知能)プラットフォーム「edgeRX™」について、その多くの利点と幅広い適用事例の一端について、センサデバイスを起点としたエッジAIソリューション事業の創出・拡大を担うTDKの成長領域の組織Edge AI BDに、話を聞いた。