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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2023年7月号「特集:マテリアルハンドリング」「キーテク特集:摩擦摩耗試験」発行!

 bmt2307月号表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第43号となる2023年7月号が7月25日に小社より発行される。

 今号は、「特集:マテリアルハンドリング」、「キーテク特集:摩擦」で構成。特集「マテリアルハンドリング」では、物流倉庫などにおける自動化を促進させるロボット技術やアクチュエータ技術、さらには重量物のマテリアルハンドリングを支える軸受技術などを紹介する。

 キーテク特集「摩擦摩耗試験」では、トライボロジー性能について、摩擦・摩耗メカニズムの追究から、品質管理・スクリーニング、実機での摩擦・摩耗の再現まで、幅広い試験評価に対応する摩擦摩耗試験の最新情報を伝える。

ニュースヘッドライン

 当社編集部は11月13日、東京都丸の内で講演会「モビリティにおけるトライボロジー・ドライコーティングの技術と適用」を開催します。

 本講演会では、トライボロジー技術(摩擦・摩耗・潤滑技術)ならびにトライボロジー特性や装飾性など基材表面にさまざまな機能を付与できるドライコーティング技術のモビリティにおける適用について、第一線でご活躍の講師の方々にご講演をいただきます。トライボロジーおよびドライコーティングの新しい適用を模索すべく、交流会を含めて、皆さまのご参加をお待ちしております。

 ここでは、異常検知の遅れを最小限に抑え、クラウド接続への依存度を低減することで、データのプライバシー、信頼性、応答性を向上させ、より迅速な予知保全を可能にする、TDK独自開発のエッジAI(人工知能)プラットフォーム「edgeRX™」について、その多くの利点と幅広い適用事例の一端について、センサデバイスを起点としたエッジAIソリューション事業の創出・拡大を担うTDKの成長領域の組織Edge AI BDに、話を聞いた。