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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2019年7月号「特集:建設機械・農業機械」「キーテク特集:潤滑油剤の計測評価技術」が発行!

bmt1907表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第19号となる2019年7月号が7月25日に小社より発行された。

 今号は「特集:建設機械・農業機械」「キーテク特集:潤滑油剤の計測評価技術」で構成。特集「建設機械・農業機械」では、土砂・泥水環境、重荷重など過酷な環境下で機械の稼働効率を高め生産性を向上させるための潤滑油剤の技術や軸受技術について、状態監視技術をまじえて紹介する。

 また、キーテク特集「潤滑油剤の計測評価技術」においては、グリース増ちょう剤による付着膜のダイナミックな構造を明らかにするための過渡応答の顕微赤外分光法によるその場観察技術と、転がり軸受のさらなる低トルク化と長寿命化を両立するための、電気インピーダンス法を用いたEHD接触下での油膜厚さ・油膜破断率の同時測定技術について紹介する。

ニュースヘッドライン

 当社編集部は11月13日、東京都丸の内で講演会「モビリティにおけるトライボロジー・ドライコーティングの技術と適用」を開催します。

 本講演会では、トライボロジー技術(摩擦・摩耗・潤滑技術)ならびにトライボロジー特性や装飾性など基材表面にさまざまな機能を付与できるドライコーティング技術のモビリティにおける適用について、第一線でご活躍の講師の方々にご講演をいただきます。トライボロジーおよびドライコーティングの新しい適用を模索すべく、交流会を含めて、皆さまのご参加をお待ちしております。

 ここでは、異常検知の遅れを最小限に抑え、クラウド接続への依存度を低減することで、データのプライバシー、信頼性、応答性を向上させ、より迅速な予知保全を可能にする、TDK独自開発のエッジAI(人工知能)プラットフォーム「edgeRX™」について、その多くの利点と幅広い適用事例の一端について、センサデバイスを起点としたエッジAIソリューション事業の創出・拡大を担うTDKの成長領域の組織Edge AI BDに、話を聞いた。