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bmt2026年1月号「特集:自動化支援技術」、「キーテク特集:解析技術」1/27発行!

 bmt2601号表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第58号となる2026年1月号が1月27日に小社より発行される。

 今号は「特集:自動化支援技術」、「キーテク特集:解析技術」で構成。特集「自動化支援技術」では、「2025国際ロボット展(iREX2025)」に見る自動化の新潮流から、モジュール製品を活用した自動化支援の取り組み、ロボット分野における材料×機械共創による樹脂3D造形の社会実装への取り組み、「CES2026」に見る球体型ドローンとMIDセンサ、触覚拡張ツールの技術と適用について、それぞれ紹介する。

 また、キーテク特集「解析技術」においては、さまざまな問題を多方面にわたりシミュレートすることによって試作や実験の回数を減らすなど、ものづくりでの研究・開発工程の効率を高める解析技術の適用事例として、グリース増ちょう剤分子の自己集合プロセスの解析と、油膜を滑空する円形部品の計算について紹介する。

ニュースヘッドライン

 当社編集部は11月13日、東京都丸の内で講演会「モビリティにおけるトライボロジー・ドライコーティングの技術と適用」を開催します。

 本講演会では、トライボロジー技術(摩擦・摩耗・潤滑技術)ならびにトライボロジー特性や装飾性など基材表面にさまざまな機能を付与できるドライコーティング技術のモビリティにおける適用について、第一線でご活躍の講師の方々にご講演をいただきます。トライボロジーおよびドライコーティングの新しい適用を模索すべく、交流会を含めて、皆さまのご参加をお待ちしております。

 本年4月20日~4月24日にドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される世界最大の産業技術見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2026」(主催:ドイツメッセ)に関して、2月25日に同国際見本市会場で「Hannover Messe 2026 Press Preview」が開催され、世界中からジャーナリスト約100名が参加する中、概要と見どころが紹介された。