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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2020年1月号「特集:グリーンエネルギー」「キーテク特集:解析技術」が発行!

 

bmt2001月号表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第22号となる2020年1月号が1月24日に小社より発行される。

 今号は、特集「グリーンエネルギー」、キーテク特集「解析技術」で構成。

 特集「グリーンエネルギー」では、風力発電ビジネスなどグリーンエネルギーの日本国内における成長に向けた技術課題とベアリング&モーション技術への期待から、風力・太陽光・水力などのグリーンエネルギーを複合的に利用する発電システムの技術と適用、グリーンエネルギーのシステムの長期にわたる信頼性を支えるベアリングや潤滑油剤、潤滑油添加剤の技術などを幅広く紹介する。

 また、キーテク特集「解析技術」においては、様々な問題を多方面にわたりシミュレートすることによって試作や実験の回数を減らすなど、ものづくりでの研究・開発工程の効率を高める解析技術の適用事例として、ボトムアップ手法によるメソスケールの固体摩擦モデリングやトライボロジーニーズの流体潤滑数値計算技術といった話題を紹介する。

ニュースヘッドライン

 当社編集部は11月13日、東京都丸の内で講演会「モビリティにおけるトライボロジー・ドライコーティングの技術と適用」を開催します。

 本講演会では、トライボロジー技術(摩擦・摩耗・潤滑技術)ならびにトライボロジー特性や装飾性など基材表面にさまざまな機能を付与できるドライコーティング技術のモビリティにおける適用について、第一線でご活躍の講師の方々にご講演をいただきます。トライボロジーおよびドライコーティングの新しい適用を模索すべく、交流会を含めて、皆さまのご参加をお待ちしております。

 本年4月20日~4月24日にドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される世界最大の産業技術見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2026」(主催:ドイツメッセ)に関して、2月25日に同国際見本市会場で「Hannover Messe 2026 Press Preview」が開催され、世界中からジャーナリスト約100名が参加する中、概要と見どころが紹介された。