メインコンテンツに移動

ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」11月号「特集:半導体製造装置」「キーテク特集:粉末冶金技術」が発行!

bmt1811表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第15号となる2018年11月号が11月22日に小社より発行された。

 今号は「特集:半導体製造装置」「キーテク特集:粉末冶金技術」で構成。特集「半導体製造装置」では、半導体製造プロセスに関する市場・技術動向とベアリング&モーション技術の動向から、常温接合の三次元積層デバイスへの応用、半導体製造プロセスにおける直動案内・応用製品、無潤滑モーション・プラスチック製品の技術まで、最新情報を幅広く紹介する。また、キーテク特集「粉末冶金技術」では、混合-成形-焼結と工程がシンプルで、使用する原料やエネルギーを抑えた環境にやさしい粉末冶金技術のうち、焼結含油軸受とMIM(金属粉末射出成形法)の最新技術と、各種の特徴を活かした適用について紹介する。

ニュースヘッドライン

 当社編集部は11月13日、東京都丸の内で講演会「モビリティにおけるトライボロジー・ドライコーティングの技術と適用」を開催します。

 本講演会では、トライボロジー技術(摩擦・摩耗・潤滑技術)ならびにトライボロジー特性や装飾性など基材表面にさまざまな機能を付与できるドライコーティング技術のモビリティにおける適用について、第一線でご活躍の講師の方々にご講演をいただきます。トライボロジーおよびドライコーティングの新しい適用を模索すべく、交流会を含めて、皆さまのご参加をお待ちしております。

 本年4月20日~4月24日にドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される世界最大の産業技術見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2026」(主催:ドイツメッセ)に関して、2月25日に同国際見本市会場で「Hannover Messe 2026 Press Preview」が開催され、世界中からジャーナリスト約100名が参加する中、概要と見どころが紹介された。