ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第13号となる2018年7月号が7月24日に小社より発行された。
今号の特集は「建設機械」と「AEによる診断・評価技術」。「建設機械」特集では、建設機械における各種のニーズと対応するベアリング技術や潤滑油および潤滑油添加剤技術などについて、最新の動向を紹介している。また、「AEによる診断・評価技術」では、異常状態の早期検出、さらには異常に至る以前の定常的な摩耗進行などを正確に診断・評価できる手法であるアコースティックエミッション(AE)技術について、ベアリングの評価・診断事例をまじえて紹介している。
本年4月20日~4月24日にドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される世界最大の産業技術見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2026」(主催:ドイツメッセ)に関して、2月25日に同国際見本市会場で「Hannover Messe 2026 Press Preview」が開催され、世界中からジャーナリスト約100名が参加する中、概要と見どころが紹介された。
大塚化学とグーテンベルクが近年、ロボット分野における材料×機械共創による樹脂3D造形の社会実装への取り組みを強化している。ここでは、大塚化学 化学品事業本部 マテリアルソリューション事業部 ビジネスユニットマネージャーでグーテンベルク 社外取締役の稲田幸輔氏と、グーテンベルク 開発部 統括部長 プロダクトマネージャーの梶 貴裕氏に話を聞いた。
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今後、企業の持続的成長や一人ひとりにとってのwell-beingを目的にサステナビリティ、SDGsの推進が不可欠となり、また、DX、GXなどと絡めて社会・顧客課題を解決していくことが求められる中で、本書は、人財育成や組織変革、最適プロセス開発、パーパス経営、MOT(技術経営)、新規事業におけるイノベーション活動のヒントになるべく執筆・刊行された。