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​ ドイツメッセ日本代表部

 

ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」創刊

bmt2016年7月号表紙 ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の創刊号が7月25日、小社より発行された。ベアリングなど可動機器の信頼性を高めることで機械設備の高度化や高能率化、長寿命化につなげる情報を発信することにより、ものづくり現場の支援を強化する。発行間隔は隔月(奇数月)で可動機器や、その基盤となる材料や表面改質、潤滑などの設計・開発から計測評価、可動機器の適正な選択や取り扱い、設備管理までを幅広く取り上げていく。

ニュースヘッドライン

 日本トライボロジー学会の産学協同研究会(旧第2種研究会。産学協同による調査研究あるいは試験研究を行う場で、テーマに興味のある維持会員(企業)と第一線研究者が連携し、その分野の技術発展に努めている)であるグリース研究会は1月19日、東京都千代田区のOtemachi Oneで「50周年祝賀会」を開催した。

 ドイツメッセ日本代表部(代表:竹生学史氏、International Linkage代表)は、1月18日、東京都千代田区のステーションコンファレンス東京で、本年4月22日~26日にドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される世界最大級のB to B向け産業技術の専門展示会「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ) 2024」に関するプレスカンファレンスを開催した。当日はドイツメッセ日本代表部 竹生氏の司会のもと、同展の概要や見どころについて紹介され、日本からの同展への参加を呼びかけた。

 木村洋行が日本総代理店を務める1941年創業のKAYDON(ケイドン)社は、1950年代に世界で初めて超薄型ボールベアリング「Reali-Slimシリーズ」を開発し量産を開始した唯一の専門メーカーである。現在はSKFグループ企業として、超薄型ボールベアリングを中心に、あらゆる用途に応じたカスタムベアリングの開発も手掛けている。ここでは木村洋行が進める、超薄型ボールベアリングの特長と、多くの特長を生かした半導体製造プロセスでの適用展開について紹介する。