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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」7月号「特集:建設機械」「キーテク特集:AEによる診断・評価技術」が発行!

bmt7月号表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第13号となる2018年7月号が7月24日に小社より発行された。

 今号の特集は「建設機械」と「AEによる診断・評価技術」。「建設機械」特集では、建設機械における各種のニーズと対応するベアリング技術や潤滑油および潤滑油添加剤技術などについて、最新の動向を紹介している。また、「AEによる診断・評価技術」では、異常状態の早期検出、さらには異常に至る以前の定常的な摩耗進行などを正確に診断・評価できる手法であるアコースティックエミッション(AE)技術について、ベアリングの評価・診断事例をまじえて紹介している。

ニュースヘッドライン

 フェローテックは2018年1月に「オートモーティブプロジェクト」を立ち上げた。それから3年目を迎えた本年4月にはオートモーティブプロジェクトが組織として独立、自動車のマーケットの部門横断的な攻略が本格化してきている。ここでは、「サーモモジュール(ペルチェ素子)」、「磁性流体」、「絶縁放熱基板」という同社のコア技術の適用によるメリットと、様々な利点を活かした自動車分野での各種課題解決のためのソリューションについて話を聞いた。

 イグスは5月20日、ドイツ本社からのライブストリーミング配信による「デジタルプレスカンファレンス」を開催した。当日は、北川邦彦社長とドイツ本社フランク・ブラーゼCEOの挨拶・事業展開に関する報告がなされたほか、「ハノーバーメッセ2020」の開催中止により実展示で披露できなかった100点超の2020年新提案商品が、ドイツ本社内に特設されたブースでのバーチャル展示会を通じて披露された。

 日本ベアリングは、高精度・高剛性が特長の、スライドガイドと精密ボールねじを一体化したコンパクトなアクチュエータ「BG形」について、実働10日以内の出荷という短納期対応を開始した。数量5セットまで対応する。