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第27回機械要素技術展

 

エボニック ジャパン、国立西洋美術館リニューアルオープン記念を協賛

 エボニック ジャパンは、6月4日から開催される「国立西洋美術館リニューアルオープン記念 自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで」を協賛する。

 本展覧会は1年半の休館を経て、本年4月にリニューアルオープンした国立西洋美術館が開催する大型企画展で、ドイツ・エッセンのフォルクヴァング美術館と、国立西洋美術館のコレクションから展示内容が構成される。ドイツ・ロマン主義から印象派、ポスト印象派、20世紀絵画まで100点を超える作品とともに、ヨーロッパにおける自然表現が紹介され、フォルグヴァング美術館からは、晩年のゴッホの代表的な風景画である《刈り入れ(刈り入れをする人のいるサン=ポール病院の裏の麦畑)》が初来日する。

フィンセント・ファン・ゴッホ 《刈り入れ(刈り入れをする人のいる サン=ポール病院裏の麦畑)》 bmt ベアリング&モーション・テック
フィンセント・ファン・ゴッホ 《刈り入れ(刈り入れをする人のいる サン=ポール病院裏の麦畑)》 1889年 油彩・カンヴァス フォルクヴァング美術館 © Museum Folkwang, Essen


 エボニック インダストリーズ(エボニック)はドイツ・エッセンに本社を構え、“Leading beyond chemistry(化学のその先へ)”というスローガンとともに革新的で収益性の高い持続可能なソリューションを世界100ヵ国以上で展開している。

 エッセンの文化拠点であるフォルクヴァング美術館は、本展覧会の展示品のコレクターであるカール・エルンスト・オストハウスがドイツ・ハーゲンに1902年に設立したフォルクヴァング美術館とエッセン市立美術館が1922年に統合された経緯があるが、エボニックの前身企業の一つであるTh. Goldschmidtの創業家がそのエッセン市立美術館の設立に際し大きな貢献をしている。その設立当初からの深い関わりもあり、日本でのこの貴重な機会をサポートするため、日本法人であるエボニック ジャパンがこの大型企画展の協賛を決定したもの。

 「エボニックのミッションは、化学という枠を超えて、暮らしをより良くすること。素晴らしい作品を通じて日本とドイツという国を超えた文化交流、そして、皆さまの暮らしを豊かにするお手伝いができることをうれしく思う」とエボニック ジャパン社長のフロリアン・キルシュナー氏はコメントしている。

 本企画展の概要は以下のとおり。

・会 期:2022年6月4日(土)~9月11日(日)

・会 場:国立西洋美術館(東京・上野)

・開館時間:午前9時30分~午後5時30分(金・土曜日は午後8時まで)

・休館日:月曜日、7月19日(火)
※ただし、7月18日(月・祝)、8月15日(月)は開館

・料金:一般2000円、大学生1200円、高校生800円※事前予約制

・展覧会公式サイト(https://nature2022.jp