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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2023年1月号「特集:自動化とアクチュエータ」「キーテク特集:解析技術」発行!

 ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第40号となる2023年1月号が1月25日に小社より発行される。

 今号は、「特集:自動化とアクチュエータ」、「キーテク特集:解析技術」で構成。

 特集「自動化とアクチュエータ」では、自動化ニーズに対応する油圧・空気圧・電動アクチュエータの特徴とそれら特徴を活かした適用事例について、ベアリング&モーション技術をまじえて紹介する。

 また、キーテク特集「解析技術」においては、様々な問題を多方面にわたりシミュレートすることによって試作や実験の回数を減らすなど、ものづくりでの研究・開発工程の効率を高める解析技術の適用事例として、トライボ分子シミュレーションでできること、できないことについて解説するとともに、弾塑性有限要素法によるスティックスリップの計算事例、といった話題を紹介する。

ニュースヘッドライン

 大塚化学とグーテンベルクが近年、ロボット分野における材料×機械共創による樹脂3D造形の社会実装への取り組みを強化している。ここでは、大塚化学 化学品事業本部 マテリアルソリューション事業部 ビジネスユニットマネージャーでグーテンベルク 社外取締役の稲田幸輔氏と、グーテンベルク 開発部 統括部長 プロダクトマネージャーの梶 貴裕氏に話を聞いた。