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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2022年1月号「特集:自動車」「キーテク特集:解析技術」発行!

bmt2201月号表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第34号となる2022年1月号が1月25日に小社より発行される。

 今号は、特集「自動車」、キーテク特集「解析技術」で構成。

 特集「自動車」では、電気自動車の動力伝達系とトライボロジー技術や、電動車に要求される潤滑油・グリース技術、AICE車から燃料電池車(FCV)までの各種の表面課題に対応するドライコーティングの適用、自動車製造工程/車載機器における無潤滑樹脂すべり軸受の適用などについて、広く紹介する。

 また、キーテク特集「解析技術」においては、様々な問題を多方面にわたりシミュレートすることによって試作や実験の回数を減らすなど、ものづくりでの研究・開発工程の効率を高める解析技術の適用事例として、層状化合物の低摩擦のメカニズムや、等温非ニュートン流体の弾性流体潤滑(EHL)解析と実験結果との比較、といった話題を紹介する。

ニュースヘッドライン

 大塚化学とグーテンベルクが近年、ロボット分野における材料×機械共創による樹脂3D造形の社会実装への取り組みを強化している。ここでは、大塚化学 化学品事業本部 マテリアルソリューション事業部 ビジネスユニットマネージャーでグーテンベルク 社外取締役の稲田幸輔氏と、グーテンベルク 開発部 統括部長 プロダクトマネージャーの梶 貴裕氏に話を聞いた。