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bmt2025年1月号「特集:自動化支援技術」、「キーテク特集:解析技術」発行!

bmt2501号表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第52号となる2025年1月号が1月27日に小社より発行される。

 今号は「特集1:自動化支援技術」、「キーテク特集:解析技術」で構成。特集「自動化支援技術」では、自動化の領域を広げる生産技術サポートの取り組みから、モジュール製品を活用したロボットのカスタム化による自動化支援の取り組み、アプリケーション志向の電動アクチュエータおよびクリーンルーム向け自動給脂装置を用いた自動化・省人化支援、6軸力覚センサソリューションによる自動化の展開、センサ機能搭載のPPS樹脂製ロボットフィンガーなど自動化支援のアクティブプロトタイピングの取り組み、ロボット減速機用グリースの開発動向について紹介する。

 また、キーテク特集「解析技術」においては、様々な問題を多方面にわたりシミュレートすることによって試作や実験の回数を減らすなど、ものづくりでの研究・開発工程の効率を高める解析技術の適用事例として、トライボ化学反応の分子シミュレーションと、混合潤滑の計算について紹介する。

ニュースヘッドライン

 当社編集部は11月13日、東京都丸の内で講演会「モビリティにおけるトライボロジー・ドライコーティングの技術と適用」を開催します。

 本講演会では、トライボロジー技術(摩擦・摩耗・潤滑技術)ならびにトライボロジー特性や装飾性など基材表面にさまざまな機能を付与できるドライコーティング技術のモビリティにおける適用について、第一線でご活躍の講師の方々にご講演をいただきます。トライボロジーおよびドライコーティングの新しい適用を模索すべく、交流会を含めて、皆さまのご参加をお待ちしております。

 ここでは、異常検知の遅れを最小限に抑え、クラウド接続への依存度を低減することで、データのプライバシー、信頼性、応答性を向上させ、より迅速な予知保全を可能にする、TDK独自開発のエッジAI(人工知能)プラットフォーム「edgeRX™」について、その多くの利点と幅広い適用事例の一端について、センサデバイスを起点としたエッジAIソリューション事業の創出・拡大を担うTDKの成長領域の組織Edge AI BDに、話を聞いた。