ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第30号となる2021年5月号が5月25日に小社より発行される。
今号は、特集「風力発電装置」、キーテク特集「潤滑油添加剤」で構成。
特集「風力発電装置」では、大型化する風力発電装置のモーション&ベアリング技術やベアリングの状態監視技術、安定操業に寄与する風力発電設備用潤滑油剤の開発動向について紹介する。
また、キーテク特集「潤滑油添加剤」においては、潤滑油のさらなる長寿命化に貢献する酸化防止剤の技術と、風力発電用ギヤ油の新しいフォーミュレーション技術について紹介する。
大塚化学とグーテンベルクが近年、ロボット分野における材料×機械共創による樹脂3D造形の社会実装への取り組みを強化している。ここでは、大塚化学 化学品事業本部 マテリアルソリューション事業部 ビジネスユニットマネージャーでグーテンベルク 社外取締役の稲田幸輔氏と、グーテンベルク 開発部 統括部長 プロダクトマネージャーの梶 貴裕氏に話を聞いた。
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今後、企業の持続的成長や一人ひとりにとってのwell-beingを目的にサステナビリティ、SDGsの推進が不可欠となり、また、DX、GXなどと絡めて社会・顧客課題を解決していくことが求められる中で、本書は、人財育成や組織変革、最適プロセス開発、パーパス経営、MOT(技術経営)、新規事業におけるイノベーション活動のヒントになるべく執筆・刊行された。