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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2020年5月号「特集1:自動車」「特集2:食品加工」が発行!

 

bmt2005月号表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第24号となる2020年5月号が5月25日に小社より発行された。

 今号は、特集1「自動車」、特集2「食品加工」で構成。

 「自動車」特集では、ICEの燃費改善や電動車両の電費削減に貢献するトライボロジー的な取組みを広く紹介する。「食品加工」特集では、加工プロセスの生産性を高めつつ「食の安全」を確保するための食品加工機械の潤滑技術・潤滑管理技術や表面改質技術などを広く紹介する。

ニュースヘッドライン

 本年4月20日~4月24日にドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される世界最大の産業技術見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2026」(主催:ドイツメッセ)に関して、2月25日に同国際見本市会場で「Hannover Messe 2026 Press Preview」が開催され、世界中からジャーナリスト約100名が参加する中、概要と見どころが紹介された。

 大塚化学とグーテンベルクが近年、ロボット分野における材料×機械共創による樹脂3D造形の社会実装への取り組みを強化している。ここでは、大塚化学 化学品事業本部 マテリアルソリューション事業部 ビジネスユニットマネージャーでグーテンベルク 社外取締役の稲田幸輔氏と、グーテンベルク 開発部 統括部長 プロダクトマネージャーの梶 貴裕氏に話を聞いた。