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bmt2025年7月号「特集:産業用ロボット」、「キーテク特集:設備の予兆保全技術」7/25発行!

bmt2507号表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第55号となる2025年7月号が7月25日に小社より発行される。

 今号は「特集:産業用ロボット」、「キーテク特集:設備の予兆保全技術」で構成。特集「産業用ロボット」では、各種産業での自動化に資する協働ロボットの導入事例などについて紹介するとともに、それら自動化機器を支える電動アクチュエータや樹脂製ロボットハンド、DDモータ付き磁性流体シールなどベアリング&モーション技術(bmt)関連の製品・技術を紹介する。

 また、キーテク特集「設備の予兆保全技術」においては、機械要素からアプローチする設備の予兆保全技術と潤滑油剤からアプローチする設備の予兆保全技術について、その一端を紹介する。

ニュースヘッドライン

 本年4月20日~4月24日にドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される世界最大の産業技術見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2026」(主催:ドイツメッセ)に関して、2月25日に同国際見本市会場で「Hannover Messe 2026 Press Preview」が開催され、世界中からジャーナリスト約100名が参加する中、概要と見どころが紹介された。

 大塚化学とグーテンベルクが近年、ロボット分野における材料×機械共創による樹脂3D造形の社会実装への取り組みを強化している。ここでは、大塚化学 化学品事業本部 マテリアルソリューション事業部 ビジネスユニットマネージャーでグーテンベルク 社外取締役の稲田幸輔氏と、グーテンベルク 開発部 統括部長 プロダクトマネージャーの梶 貴裕氏に話を聞いた。