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bmt2025年3月号「特集:モビリティ」、「キーテク特集:グリース」3/25発行!

bmt2503号表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第53号となる2025年3月号が3月25日に小社より発行される。

 今号は「特集:モビリティ」、「キーテク特集:グリース」で構成。特集「モビリティ」では、自動車用動力伝達技術研究組合(TRAMI)の考えるカーボンニュートラルシナリオと機械要素・潤滑技術への期待から、二輪EV用e-Axleの開発と今後の展開、モビリティのカーボンニュートラル実現に対応するグリース技術の開発と計測評価技術、カーボンニュートラルに貢献する潤滑油・グリースの劣化判定・寿命予測に適用可能な分光測色計、自動車部品のオイル薄膜計測にも適用できる反射分光法を用いたハンディタイプの高精度膜厚計、などについて紹介する。

 また、キーテク特集「グリース」においては、PFAS規制に対応するフッ素グリースの代替技術や、価格・入手性などの問題を抱えるリチウムグリースの現状と代替グリース技術について紹介する。

ニュースヘッドライン

 当社編集部は11月13日、東京都丸の内で講演会「モビリティにおけるトライボロジー・ドライコーティングの技術と適用」を開催します。

 本講演会では、トライボロジー技術(摩擦・摩耗・潤滑技術)ならびにトライボロジー特性や装飾性など基材表面にさまざまな機能を付与できるドライコーティング技術のモビリティにおける適用について、第一線でご活躍の講師の方々にご講演をいただきます。トライボロジーおよびドライコーティングの新しい適用を模索すべく、交流会を含めて、皆さまのご参加をお待ちしております。

 ここでは、異常検知の遅れを最小限に抑え、クラウド接続への依存度を低減することで、データのプライバシー、信頼性、応答性を向上させ、より迅速な予知保全を可能にする、TDK独自開発のエッジAI(人工知能)プラットフォーム「edgeRX™」について、その多くの利点と幅広い適用事例の一端について、センサデバイスを起点としたエッジAIソリューション事業の創出・拡大を担うTDKの成長領域の組織Edge AI BDに、話を聞いた。