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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2019年9月号「特集:工作機械」が発行!

 ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第20号となる2019年9月号が9月25日に小社より発行された。

 今号は、「特集:工作機械」として、これからのものづくりに対応するための工作機械技術の現状と今後について概説するとともに、工作機械の高能率化を実現するための要素技術として、スピンドル技術や主軸軸受の技術、直線運動案内の技術のほか、無潤滑プラスチックを用いたベアリング&モーション技術、さらには、加工油およびその性能を保持するための管理技術などについて紹介する。

ニュースヘッドライン

 日本ロボット工業会、製造科学技術センター、マイマロマシンセンターのロボット関連3団体は1月10日、東京都港区の東京プリンスホテルで「2020年 ロボット関連3団体新年賀詞交歓会」を開催した。2020年のロボット受注額は対前年度比6%増の8700億円、生産額も同6%増の8300億円と、昨年からの回復の見込みを示した。

 日本工作機械工業会(日工会)は19日、東京都港区のホテルニューオータニで新年賀詞交歓会を開催した。2020年の日工会の受注額について12000億円の見通しを打ち出した。

 日本半導体製造装置協会(SEAJ、会長:牛田一雄ニコン会長)は1月9日、2019年~2021年の半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。半導体/FPD製造装置の日本製装置販売高の予測では、全体で2018年度の2兆7843億円を超える史上最高額となる、9.4%増の3兆89億円と予測した。