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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」1月号「特集:風力発電」発行!

bmt2017年1月号s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第4号となる2017年1月号が1月27日に小社より発行された。

 今号の特集は「風力発電」と題して、風力発電機における風力有効利用率を高めるためのマルチメガワット風力発電装置や洋上風力発電装置といった技術トレンドと、それらを実現する要素技術となる軸受や増速機、それらを円滑に稼働させるための潤滑技術など、可動部の技術対応や、国内において風力発電の安全性・信頼性を高め市場拡大につなげるための風力発電設備の定期安全管理検査制度の確立などについて、広く紹介している。

ニュースヘッドライン

 日本ベアリングは先ごろ、1軸で「位置決め」「直線運動」「回転運動」を行うことができ、直線運動と回転運動を組み合わせることで「スパイラル運動」を可能にする「NBボールねじスプライン」のコンパクトタイプ「SPBR-KP形」および直線運動に特化した「SPBF-KP形」を開発、市場に投入した。スカラ形ロボット、組立機、ローダーなど様々な機械における可動機構の簡素化と省スペース・軽量化、さらには重量削減による省電力化に貢献する。

 日本ロボット工業会、製造科学技術センター、マイマロマシンセンターのロボット関連3団体は1月10日、東京都港区の東京プリンスホテルで「2020年 ロボット関連3団体新年賀詞交歓会」を開催した。2020年のロボット受注額は対前年度比6%増の8700億円、生産額も同6%増の8300億円と、昨年からの回復の見込みを示した。