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​ ドイツメッセ日本代表部

 

ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2022年9月号「特集1:工作機械」「特集2:自動車」発行!

 ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第37号となる2022年9月号が9月26日に小社より発行される。

 今号は、「特集1:工作機械」、「特集2:自動車」で構成。

 特集1「工作機械」では、工作機械における脱炭素化に向けた技術的取組みや工作機械の高効率化を支える直動案内や突発故障を防ぐ予兆検知システム、高剛性ローラースクリューや超薄型ボールベアリング、作業環境を改善する加工油などの話題を紹介する。

 特集2「自動車」では、エンジン軸受の性能向上を含めた内燃機関のさらなる効率改善から、電気自動車のeアクスルのフルード処方技術や、フルード開発を支える摩擦摩耗試験機などの話題を紹介する。

ニュースヘッドライン

 日本トライボロジー学会の産学協同研究会(旧第2種研究会。産学協同による調査研究あるいは試験研究を行う場で、テーマに興味のある維持会員(企業)と第一線研究者が連携し、その分野の技術発展に努めている)であるグリース研究会は1月19日、東京都千代田区のOtemachi Oneで「50周年祝賀会」を開催した。

 ドイツメッセ日本代表部(代表:竹生学史氏、International Linkage代表)は、1月18日、東京都千代田区のステーションコンファレンス東京で、本年4月22日~26日にドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される世界最大級のB to B向け産業技術の専門展示会「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ) 2024」に関するプレスカンファレンスを開催した。当日はドイツメッセ日本代表部 竹生氏の司会のもと、同展の概要や見どころについて紹介され、日本からの同展への参加を呼びかけた。

 木村洋行が日本総代理店を務める1941年創業のKAYDON(ケイドン)社は、1950年代に世界で初めて超薄型ボールベアリング「Reali-Slimシリーズ」を開発し量産を開始した唯一の専門メーカーである。現在はSKFグループ企業として、超薄型ボールベアリングを中心に、あらゆる用途に応じたカスタムベアリングの開発も手掛けている。ここでは木村洋行が進める、超薄型ボールベアリングの特長と、多くの特長を生かした半導体製造プロセスでの適用展開について紹介する。