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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」7月号「特集:建設機械」「キーテク特集:AEによる診断・評価技術」が発行!

bmt7月号表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第13号となる2018年7月号が7月24日に小社より発行された。

 今号の特集は「建設機械」と「AEによる診断・評価技術」。「建設機械」特集では、建設機械における各種のニーズと対応するベアリング技術や潤滑油および潤滑油添加剤技術などについて、最新の動向を紹介している。また、「AEによる診断・評価技術」では、異常状態の早期検出、さらには異常に至る以前の定常的な摩耗進行などを正確に診断・評価できる手法であるアコースティックエミッション(AE)技術について、ベアリングの評価・診断事例をまじえて紹介している。

ニュースヘッドライン

 日本ロボット工業会、製造科学技術センター、マイマロマシンセンターのロボット関連3団体は1月10日、東京都港区の東京プリンスホテルで「2020年 ロボット関連3団体新年賀詞交歓会」を開催した。2020年のロボット受注額は対前年度比6%増の8700億円、生産額も同6%増の8300億円と、昨年からの回復の見込みを示した。

 日本工作機械工業会(日工会)は19日、東京都港区のホテルニューオータニで新年賀詞交歓会を開催した。2020年の日工会の受注額について12000億円の見通しを打ち出した。

 日本半導体製造装置協会(SEAJ、会長:牛田一雄ニコン会長)は1月9日、2019年~2021年の半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。半導体/FPD製造装置の日本製装置販売高の予測では、全体で2018年度の2兆7843億円を超える史上最高額となる、9.4%増の3兆89億円と予測した。