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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」創刊

bmt2016年7月号表紙 ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の創刊号が7月25日、小社より発行された。ベアリングなど可動機器の信頼性を高めることで機械設備の高度化や高能率化、長寿命化につなげる情報を発信することにより、ものづくり現場の支援を強化する。発行間隔は隔月(奇数月)で可動機器や、その基盤となる材料や表面改質、潤滑などの設計・開発から計測評価、可動機器の適正な選択や取り扱い、設備管理までを幅広く取り上げていく。

ニュースヘッドライン

 日本ロボット工業会、製造科学技術センター、マイマロマシンセンターのロボット関連3団体は1月10日、東京都港区の東京プリンスホテルで「2020年 ロボット関連3団体新年賀詞交歓会」を開催した。2020年のロボット受注額は対前年度比6%増の8700億円、生産額も同6%増の8300億円と、昨年からの回復の見込みを示した。

 日本工作機械工業会(日工会)は19日、東京都港区のホテルニューオータニで新年賀詞交歓会を開催した。2020年の日工会の受注額について12000億円の見通しを打ち出した。

 日本半導体製造装置協会(SEAJ、会長:牛田一雄ニコン会長)は1月9日、2019年~2021年の半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。半導体/FPD製造装置の日本製装置販売高の予測では、全体で2018年度の2兆7843億円を超える史上最高額となる、9.4%増の3兆89億円と予測した。