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bmt2025年5月号「特集:カーボンニュートラル」、「キーテク特集:潤滑油基油・添加剤」5/23発行!

bmt2505号表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第54号となる2025年5月号が5月23日に小社より発行される。

 今号は「特集:カーボンニュートラル」、「キーテク特集:潤滑油基油・添加剤」で構成。特集「カーボンニュートラル」では、洋上風力発電の市場拡大に向けた課題とbmt技術、バイオマスグリース技術や樹脂3Dプリンティング技術などCN実現に寄与するbmt関連技術と設備の状態監視技術、トライボロジー試験評価技術を広く紹介する。

 また、キーテク特集「潤滑油基油・添加剤」では、新規粘度指数向上剤およびバイオマスバランス添加剤技術、バイオマス基油・添加剤の最近の話題について紹介する。

ニュースヘッドライン

 本年4月20日~4月24日にドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される世界最大の産業技術見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2026」(主催:ドイツメッセ)に関して、2月25日に同国際見本市会場で「Hannover Messe 2026 Press Preview」が開催され、世界中からジャーナリスト約100名が参加する中、概要と見どころが紹介された。

 大塚化学とグーテンベルクが近年、ロボット分野における材料×機械共創による樹脂3D造形の社会実装への取り組みを強化している。ここでは、大塚化学 化学品事業本部 マテリアルソリューション事業部 ビジネスユニットマネージャーでグーテンベルク 社外取締役の稲田幸輔氏と、グーテンベルク 開発部 統括部長 プロダクトマネージャーの梶 貴裕氏に話を聞いた。