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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2019年7月号「特集:建設機械・農業機械」「キーテク特集:潤滑油剤の計測評価技術」が発行!

bmt1907表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第19号となる2019年7月号が7月25日に小社より発行された。

 今号は「特集:建設機械・農業機械」「キーテク特集:潤滑油剤の計測評価技術」で構成。特集「建設機械・農業機械」では、土砂・泥水環境、重荷重など過酷な環境下で機械の稼働効率を高め生産性を向上させるための潤滑油剤の技術や軸受技術について、状態監視技術をまじえて紹介する。

 また、キーテク特集「潤滑油剤の計測評価技術」においては、グリース増ちょう剤による付着膜のダイナミックな構造を明らかにするための過渡応答の顕微赤外分光法によるその場観察技術と、転がり軸受のさらなる低トルク化と長寿命化を両立するための、電気インピーダンス法を用いたEHD接触下での油膜厚さ・油膜破断率の同時測定技術について紹介する。

ニュースヘッドライン

 日本ロボット工業会、製造科学技術センター、マイマロマシンセンターのロボット関連3団体は1月10日、東京都港区の東京プリンスホテルで「2020年 ロボット関連3団体新年賀詞交歓会」を開催した。2020年のロボット受注額は対前年度比6%増の8700億円、生産額も同6%増の8300億円と、昨年からの回復の見込みを示した。

 日本工作機械工業会(日工会)は19日、東京都港区のホテルニューオータニで新年賀詞交歓会を開催した。2020年の日工会の受注額について12000億円の見通しを打ち出した。

 日本半導体製造装置協会(SEAJ、会長:牛田一雄ニコン会長)は1月9日、2019年~2021年の半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。半導体/FPD製造装置の日本製装置販売高の予測では、全体で2018年度の2兆7843億円を超える史上最高額となる、9.4%増の3兆89億円と予測した。