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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2019年3月号「特集:再生可能エネルギー」「キーテク特集:グリース技術」が発行!

bmt1903表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第17号となる2019年3月号が3月25日に小社より発行された。

 今号は「特集:再生可能エネルギー」「キーテク特集:グリース技術」で構成。特集「再生可能エネルギー」では、風力発電や小水力発電など再生可能エネルギーをつくる最新の発電技術と、それを支えるベアリング&モーション技術について紹介する。

 また、キーテク特集「グリース技術」においては、機械の摩擦摩耗を低減し長期にわたり効率的に機械を稼働させるための潤滑技術として、近年環境対応からも採用の進むグリースについて、最新の研究動向を解説するほか、グリース技術の産業での適用事例として、産業用ロボット精密減速機用グリースの開発動向を紹介する。

ニュースヘッドライン

 日本ロボット工業会、製造科学技術センター、マイマロマシンセンターのロボット関連3団体は1月10日、東京都港区の東京プリンスホテルで「2020年 ロボット関連3団体新年賀詞交歓会」を開催した。2020年のロボット受注額は対前年度比6%増の8700億円、生産額も同6%増の8300億円と、昨年からの回復の見込みを示した。

 日本工作機械工業会(日工会)は19日、東京都港区のホテルニューオータニで新年賀詞交歓会を開催した。2020年の日工会の受注額について12000億円の見通しを打ち出した。

 日本半導体製造装置協会(SEAJ、会長:牛田一雄ニコン会長)は1月9日、2019年~2021年の半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。半導体/FPD製造装置の日本製装置販売高の予測では、全体で2018年度の2兆7843億円を超える史上最高額となる、9.4%増の3兆89億円と予測した。