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​ ドイツメッセ日本代表部

 

ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2022年11月号「特集1:半導体製造プロセス」「特集2:産業用ロボット」発行!

bmt2211月号表紙s_0 ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第39号となる2022年11月号が11月25日に小社より発行される。

 今号は、「特集1:半導体製造プロセス」、「特集2:産業用ロボット」で構成。

 特集1「半導体製造装置」では、微細化や高集積化の進む半導体製造プロセスにおいて、低発塵や高速・高加減速、高精度といった要求性能を実現するベアリング&モーション技術を広く紹介する。

 特集2「産業用ロボット」では、自動化ニーズに対応する協働ロボットの進化と適用から、中小企業などでの自動化を支援する取組み、さらには産業用ロボットのキーコンポーネントである減速機向けのコーティング技術を紹介する。

ニュースヘッドライン

 日本トライボロジー学会の産学協同研究会(旧第2種研究会。産学協同による調査研究あるいは試験研究を行う場で、テーマに興味のある維持会員(企業)と第一線研究者が連携し、その分野の技術発展に努めている)であるグリース研究会は1月19日、東京都千代田区のOtemachi Oneで「50周年祝賀会」を開催した。

 ドイツメッセ日本代表部(代表:竹生学史氏、International Linkage代表)は、1月18日、東京都千代田区のステーションコンファレンス東京で、本年4月22日~26日にドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される世界最大級のB to B向け産業技術の専門展示会「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ) 2024」に関するプレスカンファレンスを開催した。当日はドイツメッセ日本代表部 竹生氏の司会のもと、同展の概要や見どころについて紹介され、日本からの同展への参加を呼びかけた。

 木村洋行が日本総代理店を務める1941年創業のKAYDON(ケイドン)社は、1950年代に世界で初めて超薄型ボールベアリング「Reali-Slimシリーズ」を開発し量産を開始した唯一の専門メーカーである。現在はSKFグループ企業として、超薄型ボールベアリングを中心に、あらゆる用途に応じたカスタムベアリングの開発も手掛けている。ここでは木村洋行が進める、超薄型ボールベアリングの特長と、多くの特長を生かした半導体製造プロセスでの適用展開について紹介する。