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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2019年3月号「特集:再生可能エネルギー」「キーテク特集:グリース技術」が発行!

bmt1903表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第17号となる2019年3月号が3月25日に小社より発行された。

 今号は「特集:再生可能エネルギー」「キーテク特集:グリース技術」で構成。特集「再生可能エネルギー」では、風力発電や小水力発電など再生可能エネルギーをつくる最新の発電技術と、それを支えるベアリング&モーション技術について紹介する。

 また、キーテク特集「グリース技術」においては、機械の摩擦摩耗を低減し長期にわたり効率的に機械を稼働させるための潤滑技術として、近年環境対応からも採用の進むグリースについて、最新の研究動向を解説するほか、グリース技術の産業での適用事例として、産業用ロボット精密減速機用グリースの開発動向を紹介する。

ニュースヘッドライン

 木村洋行は本年1月から、スウェーデンに本社を置くEWELLIX(エバリックス)の直動製品の取扱いを開始した。
 ここでは、電動アクチュエータを中心に独自の直動製品の技術を紹介するとともに、その特徴を活かした既存のアプリケーションや、日本国内における今後の展開などについて紹介する。

 世界最大の産業技術見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2020」の開催中止が、3月27日に正式決定された。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大に伴い、当初の4月開催から7月開催への延期が決まっていたが、世界保健機関(WHO)のパンデミック声明を受け、また、世界的な公共機関や経済活動の制約などを背景に、主催者のドイツメッセが開催中止を決めたもの。1947年の第1回開催以来、中止となるのは今回が初めて。

 イグスは、衛生的、軽量、洗浄可能なソリューションが求められる環境向けに伸縮型レール「ドライリンNT-60」を開発した。スライド部には高性能樹脂イグリデュール材質を使用しているため、無潤滑・メンテナンスフリー・軽量化と静音な動作を実現する。