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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」11月号「特集:半導体製造装置」「キーテク特集:粉末冶金技術」が発行!

bmt1811表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第15号となる2018年11月号が11月22日に小社より発行された。

 今号は「特集:半導体製造装置」「キーテク特集:粉末冶金技術」で構成。特集「半導体製造装置」では、半導体製造プロセスに関する市場・技術動向とベアリング&モーション技術の動向から、常温接合の三次元積層デバイスへの応用、半導体製造プロセスにおける直動案内・応用製品、無潤滑モーション・プラスチック製品の技術まで、最新情報を幅広く紹介する。また、キーテク特集「粉末冶金技術」では、混合-成形-焼結と工程がシンプルで、使用する原料やエネルギーを抑えた環境にやさしい粉末冶金技術のうち、焼結含油軸受とMIM(金属粉末射出成形法)の最新技術と、各種の特徴を活かした適用について紹介する。

ニュースヘッドライン

 日本ロボット工業会、製造科学技術センター、マイマロマシンセンターのロボット関連3団体は1月10日、東京都港区の東京プリンスホテルで「2020年 ロボット関連3団体新年賀詞交歓会」を開催した。2020年のロボット受注額は対前年度比6%増の8700億円、生産額も同6%増の8300億円と、昨年からの回復の見込みを示した。

 日本工作機械工業会(日工会)は19日、東京都港区のホテルニューオータニで新年賀詞交歓会を開催した。2020年の日工会の受注額について12000億円の見通しを打ち出した。

 日本半導体製造装置協会(SEAJ、会長:牛田一雄ニコン会長)は1月9日、2019年~2021年の半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。半導体/FPD製造装置の日本製装置販売高の予測では、全体で2018年度の2兆7843億円を超える史上最高額となる、9.4%増の3兆89億円と予測した。