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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」5月号「特集:自動車」「特集:食品加工」が発行!

表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第12号となる2018年5月号が5月25日に小社より発行された。

 今号の特集は「自動車」と「食品加工」。「自動車」特集では、潤滑油および潤滑油添加剤、ピストンリングなどピストン系、エンジンベアリングなどクランク系、チェーンなど動弁系など、自動車の燃費低減に向け摩擦損失低減を実現する技術の動向を取り上げている。また、「食品加工」特集では、加工プロセスの生産性を高めつつ「食の安全」を確保するための食品生産機械や、ベアリングなどの機械要素技術、潤滑技術、無潤滑技術などを広く紹介している。

ニュースヘッドライン

 フェローテックは2018年1月に「オートモーティブプロジェクト」を立ち上げた。それから3年目を迎えた本年4月にはオートモーティブプロジェクトが組織として独立、自動車のマーケットの部門横断的な攻略が本格化してきている。ここでは、「サーモモジュール(ペルチェ素子)」、「磁性流体」、「絶縁放熱基板」という同社のコア技術の適用によるメリットと、様々な利点を活かした自動車分野での各種課題解決のためのソリューションについて話を聞いた。

 イグスは5月20日、ドイツ本社からのライブストリーミング配信による「デジタルプレスカンファレンス」を開催した。当日は、北川邦彦社長とドイツ本社フランク・ブラーゼCEOの挨拶・事業展開に関する報告がなされたほか、「ハノーバーメッセ2020」の開催中止により実展示で披露できなかった100点超の2020年新提案商品が、ドイツ本社内に特設されたブースでのバーチャル展示会を通じて披露された。

 日本ベアリングは、高精度・高剛性が特長の、スライドガイドと精密ボールねじを一体化したコンパクトなアクチュエータ「BG形」について、実働10日以内の出荷という短納期対応を開始した。数量5セットまで対応する。