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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」9月号「特集:工作機械」が発行!

bmt1809表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第14号となる2018年9月号が9月25日に小社より発行された。

 今号の特集は「工作機械」。特集では、多品種少量生産から量産まで生産形態の変化に柔軟に対応する5軸制御マシニングセンタの技術から、主軸用小径高速アンギュラ玉軸受、高剛性・高減衰性・低ウェービングのローラーガイドなどの直線運動案内、メンテナンスフリーの樹脂製可動機器といった機械要素技術、さらには可動部の動きを滑らかにしつつ耐久信頼性を高める各種の工作機械用潤滑油剤や潤滑油剤を適時・適量・低エネルギー消費で供給する統合潤滑システムの技術までを広く紹介している。

ニュースヘッドライン

 フェローテックは2018年1月に「オートモーティブプロジェクト」を立ち上げた。それから3年目を迎えた本年4月にはオートモーティブプロジェクトが組織として独立、自動車のマーケットの部門横断的な攻略が本格化してきている。ここでは、「サーモモジュール(ペルチェ素子)」、「磁性流体」、「絶縁放熱基板」という同社のコア技術の適用によるメリットと、様々な利点を活かした自動車分野での各種課題解決のためのソリューションについて話を聞いた。

 イグスは5月20日、ドイツ本社からのライブストリーミング配信による「デジタルプレスカンファレンス」を開催した。当日は、北川邦彦社長とドイツ本社フランク・ブラーゼCEOの挨拶・事業展開に関する報告がなされたほか、「ハノーバーメッセ2020」の開催中止により実展示で披露できなかった100点超の2020年新提案商品が、ドイツ本社内に特設されたブースでのバーチャル展示会を通じて披露された。

 日本ベアリングは、高精度・高剛性が特長の、スライドガイドと精密ボールねじを一体化したコンパクトなアクチュエータ「BG形」について、実働10日以内の出荷という短納期対応を開始した。数量5セットまで対応する。