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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2020年7月号「特集:建設機械」「キーテク特集:状態監視/非破壊検査技術」が発行!

 

 bmt2007月号表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第25号となる2020年7月号が7月27日に小社より発行された。

 今号は、特集「建設機械」、キーテク特集「状態監視/非破壊検査技術」で構成。特集「建設機械」では、コンポーネントの寿命を向上させ稼働率を向上させるための潤滑技術やベアリング技術、機械稼働データを活用した予知保全技術などを広く紹介する。また、キーテク特集「状態監視/非破壊検査技術」においては、機械・設備が突発停止に至ることのないように予知保全を図り、計画的に保守を行うための振動法やAE法といった状態監視・設備診断技術や、赤外線サーモグラフィーや赤外線カメラなどを利用した非破壊検査診断技術を紹介する。

ニュースヘッドライン

 THKは、製造現場での機械要素部品の状態基準保全(CBM)の導入を加速させるため、製造業向けIoTサービス「OMNIedge(オムニエッジ)」の新たな特典として、「製造ゼロ待ちチケット」および「IoTリスク補償」の提供を本年9月1日から開始する。

 NTNは、二輪車のスイングアーム用「ポリルーブ針状ころ軸受」の量産を拡大する。固形潤滑剤「ポリルーブ」の適用によるメンテナンスフリー(グリース給脂不要)の実現や、組み付け時の取り扱い性に加え、二輪車の設計の多様化に対応する耐高温性などが評価され、欧米メーカーを中心に採用が拡大しているのに対応するもの。

 ハイウィンは、兵庫県の神戸サイエンスパーク(神戸市西区井吹台東町7-4-4)内に新本社工場を建設する。一部地上3階の鉄骨造で敷地面積が約2万4650m2、延床面積約が1万4500m2。総工費は約100億円で、5月31日に起工式を執り行った。新工場の完成は2022年5月を予定している。新本社工場の設立により、直動機器生産を増強するとともに、ロボットシステム製品にも注力していく。