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第27回機械要素技術展

 

ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2021年11月号「特集1:半導体製造装置」「特集2:工作機械」発行!

 bmt2111月号表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第33号となる2021年11月号が11月25日に小社より発行される。

 今号は、特集1「半導体製造装置」、特集2「工作機械」で構成。

 特集1「半導体製造装置」では、微細化や高集積化の進む半導体製造プロセスにおいて、低発塵や高速・高加減速、高精度といった要求性能を実現するベアリング&モーション技術を広く紹介する。

 特集2「工作機械」では、多種多様な加工ニーズに柔軟・合理的に対応しつつ高い生産性を実現する工作機械の技術や、機械を滑らかに高い耐久性をもって稼働させるスピンドルや直動案内の技術について広く紹介する。

ニュースヘッドライン

 本年5月30日~6月2日にドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催され約2500社が出展する世界最大の産業技術見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2022」(主催:ドイツメッセ)に関して、3月16日に「Hannover Messe Preview 2022」がオンライン開催され、概要と見どころが紹介された。

 トライボロジー研究会(運営委員長:杉村丈一 九州大学教授、事務局:協同油脂)は2月7日、Web会議システムを利用したオンライン方式により「トライボロジー研究会 第32回講演会」を開催した。今回は『カーボンニュートラルに向けたトライボロジー』をテーマに、以下のとおり行われた。

 トライボコーティング技術研究会と理化学研究所は2022年2月25日に、「岩木トライボコーティングネットワークアワード(岩木賞)第14回贈呈式」および「第24回『トライボコーティングの現状と将来』シンポジウム-摩擦界面の解析と固体潤滑、DLCコーティングの最前線、薄膜研磨・デバイス開発-」をハイブリッド開催した。贈呈式では、埼玉工業大学 長谷亜蘭氏、川邑研究所 川邑正広氏および宇宙航空研究開発機構(JAXA) 松本康司氏、ティ・ディ・シー 赤羽優子氏がそれぞれ表彰された。