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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2020年9月号「特集1:射出成形機」「特集2:産業用ロボット」が発行!

 

bmt2009月号表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第26号となる2020年9月号が9月25日に小社より発行される。

 今号は、特集1「射出成形機」、特集2「産業用ロボット」で構成。

 特集1「射出成形機」では、小さな機械で大きな仕事ができる射出成形機の開発と適用から、電動射出成形機向け高負荷容量ボールねじの技術動向、さらには電動射出成形機向け潤滑システムなどについて紹介する。また、特集2「産業用ロボット」においては、産業用ロボットの駆動システム技術と協働ロボットの特徴から、産業用ロボットの回転・送り機構を担うベアリングや直動案内の技術などを広く紹介する。

ニュースヘッドライン

 木村洋行は長年にわたり販売に携わってきたケイドン社の超薄型ボールベアリングと、2020年から取扱いを開始したEWELLIX(エバリックス)社の電動アクチュエータについて、ロボット分野での適用拡大を推進している。ここでは、それら製品技術の適用の利点について紹介するとともに、その利点を活かしたロボット分野での各種アプリケーションや、日本国内における今後の展開などについて紹介する。

 THKは、昨年から販売を始めている製造業向けIoTサービス「OMNIedge(オムニエッジ)」について、すでにサービスを展開しているLMガイド、ボールねじに続いて本年3月から、製造現場で広く利用されているアクチュエータへの対応を開始した。

 トライボロジー研究会(運営委員長:杉村丈一 九州大学教授、事務局:協同油脂)は3月18日、Web会議システムを利用して「第31回講演会」を開催した。今回は『シミュレーションを取り入れたトライボロジー技術』をテーマに、以下のとおり行われた。