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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2020年1月号「特集:グリーンエネルギー」「キーテク特集:解析技術」が発行!

 

bmt2001月号表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第22号となる2020年1月号が1月24日に小社より発行される。

 今号は、特集「グリーンエネルギー」、キーテク特集「解析技術」で構成。

 特集「グリーンエネルギー」では、風力発電ビジネスなどグリーンエネルギーの日本国内における成長に向けた技術課題とベアリング&モーション技術への期待から、風力・太陽光・水力などのグリーンエネルギーを複合的に利用する発電システムの技術と適用、グリーンエネルギーのシステムの長期にわたる信頼性を支えるベアリングや潤滑油剤、潤滑油添加剤の技術などを幅広く紹介する。

 また、キーテク特集「解析技術」においては、様々な問題を多方面にわたりシミュレートすることによって試作や実験の回数を減らすなど、ものづくりでの研究・開発工程の効率を高める解析技術の適用事例として、ボトムアップ手法によるメソスケールの固体摩擦モデリングやトライボロジーニーズの流体潤滑数値計算技術といった話題を紹介する。

ニュースヘッドライン

 THKは、 独自開発による自律搬送ロボット「Lifter付きSEED-Mover」の受注を開始した。これに先立ち東日本旅客鉄道(JR東日本)では、7月からロボットを導入してJR高輪ゲートウェイ駅構内(通常非公開のエリア)で実証実験を始める。

 ナノコート・ティーエスは受託試験サービスの拠点である「トライボロジーラボ」(東京都昭島市)の試験・評価設備を拡充し、新規コーティングの開発につなげる受託試験の体制を増強している。

 EMGルブリカンツは、モービルブランドの油圧作動油製品ラインナップに、高引火点でキープクリーン性を有する非亜鉛系の耐摩耗性油圧作動油「Mobil DTE™ HFP シリーズ」 を新たに追加、国内販売を開始する。販売を始めるのは、粘度グレードISO VG46の「Mobil DTE HFP 46」(荷姿:200Lドラムおよび20Lペール)と粘度グレードISO VG68の「Mobil DTE HFP 68」(荷姿:同じ)で、この6月から受注を開始し、7月6日から出荷を開始する予定。