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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2019年3月号「特集:再生可能エネルギー」「キーテク特集:グリース技術」が発行!

bmt1903表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第17号となる2019年3月号が3月25日に小社より発行された。

 今号は「特集:再生可能エネルギー」「キーテク特集:グリース技術」で構成。特集「再生可能エネルギー」では、風力発電や小水力発電など再生可能エネルギーをつくる最新の発電技術と、それを支えるベアリング&モーション技術について紹介する。

 また、キーテク特集「グリース技術」においては、機械の摩擦摩耗を低減し長期にわたり効率的に機械を稼働させるための潤滑技術として、近年環境対応からも採用の進むグリースについて、最新の研究動向を解説するほか、グリース技術の産業での適用事例として、産業用ロボット精密減速機用グリースの開発動向を紹介する。

ニュースヘッドライン

 THKは、 独自開発による自律搬送ロボット「Lifter付きSEED-Mover」の受注を開始した。これに先立ち東日本旅客鉄道(JR東日本)では、7月からロボットを導入してJR高輪ゲートウェイ駅構内(通常非公開のエリア)で実証実験を始める。

 ナノコート・ティーエスは受託試験サービスの拠点である「トライボロジーラボ」(東京都昭島市)の試験・評価設備を拡充し、新規コーティングの開発につなげる受託試験の体制を増強している。

 EMGルブリカンツは、モービルブランドの油圧作動油製品ラインナップに、高引火点でキープクリーン性を有する非亜鉛系の耐摩耗性油圧作動油「Mobil DTE™ HFP シリーズ」 を新たに追加、国内販売を開始する。販売を始めるのは、粘度グレードISO VG46の「Mobil DTE HFP 46」(荷姿:200Lドラムおよび20Lペール)と粘度グレードISO VG68の「Mobil DTE HFP 68」(荷姿:同じ)で、この6月から受注を開始し、7月6日から出荷を開始する予定。