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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」9月号「特集:工作機械」が発行!

bmt1809表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第14号となる2018年9月号が9月25日に小社より発行された。

 今号の特集は「工作機械」。特集では、多品種少量生産から量産まで生産形態の変化に柔軟に対応する5軸制御マシニングセンタの技術から、主軸用小径高速アンギュラ玉軸受、高剛性・高減衰性・低ウェービングのローラーガイドなどの直線運動案内、メンテナンスフリーの樹脂製可動機器といった機械要素技術、さらには可動部の動きを滑らかにしつつ耐久信頼性を高める各種の工作機械用潤滑油剤や潤滑油剤を適時・適量・低エネルギー消費で供給する統合潤滑システムの技術までを広く紹介している。

ニュースヘッドライン

 日本ベアリングは先ごろ、1軸で「位置決め」「直線運動」「回転運動」を行うことができ、直線運動と回転運動を組み合わせることで「スパイラル運動」を可能にする「NBボールねじスプライン」のコンパクトタイプ「SPBR-KP形」および直線運動に特化した「SPBF-KP形」を開発、市場に投入した。スカラ形ロボット、組立機、ローダーなど様々な機械における可動機構の簡素化と省スペース・軽量化、さらには重量削減による省電力化に貢献する。

 日本ロボット工業会、製造科学技術センター、マイマロマシンセンターのロボット関連3団体は1月10日、東京都港区の東京プリンスホテルで「2020年 ロボット関連3団体新年賀詞交歓会」を開催した。2020年のロボット受注額は対前年度比6%増の8700億円、生産額も同6%増の8300億円と、昨年からの回復の見込みを示した。