メインコンテンツに移動

ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」2019年11月号「特集1:自動車」「特集2:半導体製造プロセス」が発行!

 

 bmt1911月号表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第21号となる2019年11月号が11月25日に小社より発行された。

 今号は、特集1「自動車」、特集2「半導体製造プロセス」で構成。

 特集1「自動車」においては、本年10月24日~11月4日に開催された「東京モーターショー2019」に見るモビリティの動向と、ICEの燃費向上および電動車両の電費向上に貢献する、潤滑油剤を含む最新のベアリング&モーション技術を紹介する。

 また、特集2「半導体製造プロセス」では、本年12月11日~13日に開催される「SEMICON Japan 2019」を通して半導体製造に関わるトレンドを紹介するとともに、半導体製造プロセスにおける低発塵や高速・高加減速、高精度などの要求に対応する最新のベアリング&モーション技術を紹介する。

ニュースヘッドライン

 THKは、 独自開発による自律搬送ロボット「Lifter付きSEED-Mover」の受注を開始した。これに先立ち東日本旅客鉄道(JR東日本)では、7月からロボットを導入してJR高輪ゲートウェイ駅構内(通常非公開のエリア)で実証実験を始める。

 ナノコート・ティーエスは受託試験サービスの拠点である「トライボロジーラボ」(東京都昭島市)の試験・評価設備を拡充し、新規コーティングの開発につなげる受託試験の体制を増強している。

 EMGルブリカンツは、モービルブランドの油圧作動油製品ラインナップに、高引火点でキープクリーン性を有する非亜鉛系の耐摩耗性油圧作動油「Mobil DTE™ HFP シリーズ」 を新たに追加、国内販売を開始する。販売を始めるのは、粘度グレードISO VG46の「Mobil DTE HFP 46」(荷姿:200Lドラムおよび20Lペール)と粘度グレードISO VG68の「Mobil DTE HFP 68」(荷姿:同じ)で、この6月から受注を開始し、7月6日から出荷を開始する予定。