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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」1月号「特集:風力発電」発行!

bmt2017年1月号s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第4号となる2017年1月号が1月27日に小社より発行された。

 今号の特集は「風力発電」と題して、風力発電機における風力有効利用率を高めるためのマルチメガワット風力発電装置や洋上風力発電装置といった技術トレンドと、それらを実現する要素技術となる軸受や増速機、それらを円滑に稼働させるための潤滑技術など、可動部の技術対応や、国内において風力発電の安全性・信頼性を高め市場拡大につなげるための風力発電設備の定期安全管理検査制度の確立などについて、広く紹介している。

ニュースヘッドライン

 NTNは、自動車のトランスミッション向けに開発した、高速回転条件下で低トルクと長寿命を両立する「超低フリクションシール付玉軸受」を自動車メーカー数社から量産受注した。電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)など従来以上に高速回転が要求される車両に対して、高速回転下でもシールの発熱や異常摩耗等の損傷の心配なく使用できることなどをアピールしながら、2025年に25億円/年の販売を目指す。

 日本ベアリングはこのほど、新企業広告A「自然界のアスリート編」(左写真)と新企業広告B「リニアモーションの未来編」を展開している。新聞、雑誌、交通広告などに広く掲出される予定だ。

 日本トライボロジー学会(JAST)は、日本精工(NSK)の「電動射出成形機用ボールねじ 耐久試験機1号機」のトライボロジー技術の発展への貢献を認め、「トライボロジー遺産 第18号」に認定した。