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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」創刊

bmt2016年7月号表紙 ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の創刊号が7月25日、小社より発行された。ベアリングなど可動機器の信頼性を高めることで機械設備の高度化や高能率化、長寿命化につなげる情報を発信することにより、ものづくり現場の支援を強化する。発行間隔は隔月(奇数月)で可動機器や、その基盤となる材料や表面改質、潤滑などの設計・開発から計測評価、可動機器の適正な選択や取り扱い、設備管理までを幅広く取り上げていく。

ニュースヘッドライン

 日本ベアリングは先ごろ、1軸で「位置決め」「直線運動」「回転運動」を行うことができ、直線運動と回転運動を組み合わせることで「スパイラル運動」を可能にする「NBボールねじスプライン」のコンパクトタイプ「SPBR-KP形」および直線運動に特化した「SPBF-KP形」を開発、市場に投入した。スカラ形ロボット、組立機、ローダーなど様々な機械における可動機構の簡素化と省スペース・軽量化、さらには重量削減による省電力化に貢献する。

 日本ロボット工業会、製造科学技術センター、マイマロマシンセンターのロボット関連3団体は1月10日、東京都港区の東京プリンスホテルで「2020年 ロボット関連3団体新年賀詞交歓会」を開催した。2020年のロボット受注額は対前年度比6%増の8700億円、生産額も同6%増の8300億円と、昨年からの回復の見込みを示した。