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ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」創刊

bmt2016年7月号表紙 ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の創刊号が7月25日、小社より発行された。ベアリングなど可動機器の信頼性を高めることで機械設備の高度化や高能率化、長寿命化につなげる情報を発信することにより、ものづくり現場の支援を強化する。発行間隔は隔月(奇数月)で可動機器や、その基盤となる材料や表面改質、潤滑などの設計・開発から計測評価、可動機器の適正な選択や取り扱い、設備管理までを幅広く取り上げていく。

ニュースヘッドライン

 THKは、 独自開発による自律搬送ロボット「Lifter付きSEED-Mover」の受注を開始した。これに先立ち東日本旅客鉄道(JR東日本)では、7月からロボットを導入してJR高輪ゲートウェイ駅構内(通常非公開のエリア)で実証実験を始める。

 ナノコート・ティーエスは受託試験サービスの拠点である「トライボロジーラボ」(東京都昭島市)の試験・評価設備を拡充し、新規コーティングの開発につなげる受託試験の体制を増強している。

 EMGルブリカンツは、モービルブランドの油圧作動油製品ラインナップに、高引火点でキープクリーン性を有する非亜鉛系の耐摩耗性油圧作動油「Mobil DTE™ HFP シリーズ」 を新たに追加、国内販売を開始する。販売を始めるのは、粘度グレードISO VG46の「Mobil DTE HFP 46」(荷姿:200Lドラムおよび20Lペール)と粘度グレードISO VG68の「Mobil DTE HFP 68」(荷姿:同じ)で、この6月から受注を開始し、7月6日から出荷を開始する予定。